【うさぎを飼っている方へ】小さな命とのお別れに備えて
うさぎは繊細で、変化があっても気づきにくいことがあります。
それだけに、もしもの時には「急なことでどうしよう」と、戸惑ってしまう方も多くいらっしゃいます。
この記事では、福岡県でうさぎと一緒に過ごされている方に向けて、お別れの備えや供養の方法についてご案内いたします。
① 亡くなったかどうか分からない時は
亡くなったかどうかの判断が難しい場合があります。
心拍や呼吸がとても小さいため、「もしかしてまだ息があるのでは」と悩む方もいらっしゃいます。
ただし、次のような行動は避けましょう。
・強く揺する
・人工呼吸やマッサージを試みる
・口に水や餌を入れようとする
これらの行動は身体に損傷などを与えてしまう可能性があります。
迷ったときは、無理に判断せず、かかりつけの動物病院に連絡しましょう。
② 慌てて行動しないことが大切です
大切な子が亡くなったかもしれないと思うと、
「病院に連れて行った方がいいかな」
「身体はすぐ腐敗するかな」
と、不安からすぐに動いてしまうこともあるかもしれません。
しかし、以下のような行動はお別れが出来ずに、後悔してしまう可能性があります。
・即日にペット火葬を依頼してしまう
・誤った安置方法をしてしまう
・身体を大きく動かしてしまう→身体が損傷してしまう
まずは静かに、やわらかい布やタオルの上に寝かせてあげてください。
焦らず落ち着いて、身体を傷つけないように安置することが大切です。
③ 安置の際の注意点
うさぎちゃんの安置には、以下のような配慮をおすすめしています。
・保冷剤をタオルに包んで、お腹の下や首元に置く
・体液の漏れが心配な場合は、ペットシートを下に敷く
・前足や後ろ足が突っ張っていたら、そっと胸元に寄せる
いつも寝ていた姿に近づけてあげる楽な姿勢になります。
また、お気に入りのご飯やおもちゃを一緒に添えてあげても良いでしょう。
④ 火葬・供養に向けて準備すること
動愛園では、うさぎや小動物の葬儀・火葬にも丁寧に対応しています。
身体の小さなペットちゃんでも、お骨がしっかりと残る火葬設備を整えております。
【火葬に関して】
・博多斎場最寄駅(JR吉塚)への無料送迎も可能※自宅へのお迎えに関してもご相談ください
・立ち会い個別火葬、合同火葬、一任個別火葬が選択可能
・拾骨、納骨も可能
・分骨、散骨方法などのご相談も承ります。
【ご希望に応じて】
・分骨カプセル
・お参りセット
・納骨堂でのご供養
・個別供養、合同法要への参加
こちらもご案内させて頂けます。
まとめ
うさぎのように身体の小さなペットちゃんは
体調の変化に気づきにくく、突然お別れを迎えることも少なくありません。
そんな時こそ、落ち着いてゆっくりとお別れの時間を過ごしていただくことが大切です。
動愛園 博多斎場では、うさぎちゃんとのかけがえのない時間を、最後まで心を込めてお手伝いしております。
不安なことがあれば、どうぞいつでもご相談ください。
