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インコや文鳥を見送るときに知っておきたいこと

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インコや文鳥などの小鳥ちゃんが亡くなったとき、

「どうしてあげたらいいのか分からない」
「お骨がきちんと残るのか」「火葬ができるのか」など、不安に思われる方もいらっしゃるかなと思います。

今回は、動愛園が行っている小鳥の火葬・供養の流れや、事前に知っておきたいことをわかりやすくご紹介します。


小鳥の寿命と体調変化の見方

インコや文鳥の平均寿命は、
種類によって差がありますが、おおよそ5〜10年以上生きることもあるといわれています。

しかし、小鳥ちゃんも体調が急変してしまうことがあります。
体調の不調は非常に分かりづらく、下記のサインが見られたときには

  • 元気がなく、鳴き声が少なくなる

  • 食事や水をあまり摂らなくなる

  • 同じ行動を繰り返したり、いつもと違う行動をする

こうした変化が見られたら、早めに動物病院へ相談する事が大切です。


もしもの時に慌てないために

小鳥ちゃんとのお別れは、いつか必ず訪れます。

体調の急変、昨日まで元気だったのに、、、
日頃から大切に過ごしているご家族様でもそのタイミングは分からないです。

いつか来る「お別れ」を少しでも後悔せずに過ごしていただきたいと動愛園は思っております。
下記の安置方法は、ご自宅でお別れの時間を過ごしてもらうための準備になります。必ずチェックしてください。

安置のポイント
① 清潔な布や紙の上に寝かせる
② ティッシュやタオルで包んだ保冷剤を身体にあてて冷やす
③ 涼しい部屋で安置する

インコや文鳥などは体が小さいため、安置する環境が大切になってきます。
すぐに火葬をする必要はありませんが、安置後、落ち着いたら動愛園へご相談ください。
ご希望に沿ったご葬儀や今後のことについて、丁寧にご案内いたします。


本当に火葬でお骨は残るの?

「こんなに小さな子でも、お骨は残るんですか?」
お見送りをされるご家族様から実際によくいただく質問です。

動愛園では、小さなペット専用の火葬設備を備えており、できる限りお骨をきれいに残せるよう対応しています。
また返骨の際には、小さな骨壷や分骨カプセルのご用意もございます。


火葬以外の供養方法

「火葬以外にも、何かできることはないか」と思われる方もいらっしゃいます。

  • ご自宅のお庭やプランターへの埋葬

  • ご自宅で骨壷を保管し、日々手を合わせる手元供養

  • 骨の一部をメモリアルカプセルに納める分骨供養

動愛園では、ご火葬以外の供養方法やご火葬後のご供養まで相談を多く頂きます。
もし、ご供養に関してお悩みの方は、気軽にご相談ください。


まとめ

インコや文鳥などの火葬は、体が小さい分、不安なことが多いかと思います。

安心してください。
お見送り方は他のペットちゃん達と変わらず、心を込めてお見送りすることができます。

動愛園では、福岡県内外から多くのご相談をいただき、
小鳥や小動物の火葬から供養まで丁寧に対応しております。

ご葬儀の流れや費用についても、まずはご相談だけでも大丈夫です。
どうぞお気軽にお声かけください。

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