福岡県でペットの火葬をご検討中の方から、
「火葬後、納骨はすぐにしなければならないのでしょうか?」というご質問をよくいただきます。
大切なペットとのお別れのあと、心の整理をつけるには時間が必要です。
その中で納骨のタイミングに迷われる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、納骨の時期に決まりがあるのか、自宅で保管する際の注意点、
そして動愛園 博多斎場でご案内している納骨の方法についてご説明いたします。
納骨する時期に決まりはある?
納骨の時期について、厳密な決まりはありません。
動愛園では、ご家族の気持ちの整理がついてから納骨される方も多くいらっしゃいます。
とはいえ、長期間ご自宅で保管される場合は、湿気やカビなどに注意が必要です。
特に以下のような場合には、早めにご相談いただくことをおすすめします。
- 保管場所の湿度が高く、骨壺の劣化が心配なとき
- 他の家族との話し合いが難航しているとき
- 遺骨をどうするか、決めかねているとき
自宅供養をお考えの方へ
ご自宅で手元供養をされる方は年々増えています。
動愛園でも、お骨壺を自宅に置かれてしばらく過ごされる方へのご案内を行っております。
ご自宅保管で大切なことは、以下の3点です。
✅ 直射日光の当たらない場所に置くこと
✅ 湿気の多い部屋を避けること
✅ 定期的にホコリを払い、清潔に保つこと
「まだ気持ちの整理がつかない」「いつか納骨しようと思っている」といったお気持ちを大切に、無理のないタイミングで納骨をご検討いただければと思います。
動愛園での対応と納骨相談
当霊園(動愛園 糸島霊園)では、以下のような納骨に関するご案内を行っております。
- 屋内の納骨棚への納骨(お参り可能)
- 屋外の慰霊碑への合祀
- ご自宅供養後の遺骨受け入れ
また、移動が難しい方や遠方にお住まいの方に向けて、お電話でのご相談も承っております。
「自宅でしばらく過ごしたけれど、やはり納骨したい」「どう納骨すればいいのかわからない」といった場合も、どうぞ遠慮なくお声かけください。
当斎場のスタッフが、丁寧にご案内いたします。
まとめ
納骨の時期に正解はありません。
大切なのは、ご家族のお気持ちと生活の中で無理なく向き合っていける方法を選ぶことです。
動愛園では、自宅での保管を含め、納骨のタイミングや方法について一つひとつ丁寧にご相談をお受けしています。お電話でもお気軽にご相談ください。
