ペットが亡くなった時、飼い主様は悲しみと同時に様々な疑問を抱くことと思います。
その中でも、特に多いのが「いつまでに火葬しなければいけないのか」という質問です。
今回は、ペットの火葬時期について、夏場と冬場それぞれの場合に分けて詳しくご説明します。
夏場の場合
夏場は気温が高く、ペットの遺体が腐敗しやすいため、 2~3日以内の火葬が望ましいです。
特に、以下の場合は早めに火葬することをおすすめします。
- 大型のペット
- 肥満体型のペット
- 病死や事故死など、体内に体液が溜まっているペット
また、ご自宅で安置する場合は、風通しの良い涼しい場所に保ち、ドライアイスなどで体を冷やすようにしましょう。
もし、すぐに火葬の手配が難しい場合は、 ペット霊園や動物病院に預けることもできます。
多くのペット霊園や動物病院では、24時間預かりサービスを提供していますので、安心して利用することができます。
冬場の場合
冬場は夏場と比べて気温が低いため、ペットの遺体が腐敗しにくくなります。
そのため、ご自宅で安置する場合は、1週間程度は問題ないと言われています。
しかし、臭いが発生する可能性があるため、早めに火葬することをおすすめします。
また、以下の場合は冬場でも早めに火葬することを検討しましょう。
- 小型のペット
- 痩せ型のペット
- ご自宅で保冷が難しい場合
ペットの遺体の状態は、気温や環境によって大きく左右されます。
不安な場合は、ペット霊園や動物病院に相談することを おすすめします。
大切なペットとの最後のお別れを、後悔のないようにしっかりと準備を進めましょう。
