大切なペットとのお別れは、いつ訪れるか分からないものです。
夜間や早朝に亡くなっていることを確認したとき、
「今から、どうすればいいのかな」「すぐに火葬依頼した方がいいの」と戸惑われる方が少なくありません。突然の出来事に動揺しながらも、ペットの安らかな旅立ちを願うお気持ちは皆さま同じかと思います。
この記事では、夜間にペットが亡くなった際の過ごし方について、当斎場スタッフがやさしくご案内いたします。
深夜や早朝にお別れが来たときの心配
夜中や明け方にペットが息を引き取った場合、
「このままにしておいていいのか」「どこに連絡するべきか」など不安を感じるのは当然です。
しかし、落ち着いて以下の点を確認いただければ大丈夫です。
✅ 深夜の段階で無理に動かさず、まずはご自宅で静かにお見送りを
✅ しっかりと安置を行えば、火葬は翌日でも問題ない
✅ まずはペットの身体を安らかに保つことを優先しましょう
当斎場では、お電話やメールでのご連絡を夜21時まで受け付けております。
深夜に無理せず、翌朝のご連絡で構いませんのでご安心ください。
ご遺体を安置する正しい方法
ペットの体が傷まないようにするためには、まずは正しい安置が大切です。
気温や湿度が高い時期は、早めの対処がとくに重要になります。
ご自宅での安置方法の一例
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涼しく直射日光の当たらない静かな部屋を選ぶ
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首や足の付け根、お腹の下などに保冷剤をあてる
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体の周囲にも保冷剤を置くとより安心
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鼻や口元から体液が出る場合はガーゼなどでやさしくふく
また、お好きだった毛布やお気に入りのおもちゃ、ご飯などを近くに添えてあげてもいいです。
火葬に備えて準備しておきたいこと
翌日に火葬をご希望される場合は、以下のことを事前に考えておきましょう。
✅ 火葬の立ち会いをご希望されるかどうか
✅ ご遺骨をお持ち帰りになるか、霊園などに納骨されるか
✅ お別れ式をされる場合は、好きだった食べ物やお花をご用意
当斎場では、ご家族の想いを最優先にし、あたたかなお見送りをご案内しています。
「何を準備すればいいのか分からない…」という場合も、どうぞご遠慮なくご相談ください。
動愛園への連絡のタイミング
動愛園 博多斎場では、ご連絡のタイミングに決まりはありません。
大切なのは、ご家族が心を落ち着けてお別れができることだと考えています。
ただし、火葬のご予約が集中する日もございますので、
下記のような流れでご準備いただけると安心です。
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朝9時以降にお電話
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火葬の日程や内容を一緒にご相談
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ご自宅でのお迎え、ご自身でのご来園の確認
焦らず、心を込めてお見送りできるように、当斎場がしっかりとお手伝いいたします。
まとめ
夜中にペットが亡くなってしまうと、不安と悲しみでいっぱいになることでしょう。
ですが、正しい安置と心構えがあれば、翌日でも十分にあたたかなお別れが可能です。
動愛園 博多斎場では、ご家族のお気持ちに寄り添いながら、一番よい形でのお見送りをお手伝いいたします。
「どうしたらいいか分からない」「準備に不安がある」
そんな時は、どうぞお気軽にご連絡ください。
