ペットちゃんの葬儀・火葬を終えた後、
気持ちの整理をつけるために、自宅へ一緒に帰られる方も多くいらっしゃいます。
その中で、納骨について考えることもあるかと思います。
「今さら納骨や供養はできるのか」「家に置いていて大丈夫なのか」と、思う方も多いのではないでしょうか?
動愛園 博多斎場では、過去に火葬されたご家族様からの再相談を数多くお受けしております。
本記事では、時間が経ってからでもご相談いただける納骨・供養の選択肢について、分かりやすく解説してまいります。
火葬したけど供養できていない
「当時は気が動転していて、火葬のことを考えるだけで精一杯だった」
「葬儀は済ませたけど、供養のことまで考えられなかった」
このように、ペット火葬を終えたあとも、そのまま骨壷を手元に保管し続けている方は多くいらっしゃいます。
火葬後にすぐ納骨しなくてはいけない、という決まりはありません。
ですが、時間が経つにつれ「このままでいいのか」と感じるお気持ちもわかります。
動愛園では、火葬から日が経ったあとでも、気持ちの区切りとしての供養を考えたい方のご相談も承っております。
骨壷をそのまま持っている方へ
骨壷を長年自宅で保管している場合でも、今から納骨や法要を行うことは十分に可能です。
とくに以下のようなケースでお悩みの方が多くいらっしゃいます。
✅ 骨壷を仏壇に置いたまま数年が経過している
✅ 他界したご家族と同じようにペットもお墓に納めたい
✅ 供養らしいことをできていないまま過ごしてきた
ご自宅で大切に保管されてきたことは、何よりのご供養です。
そのうえで、「今のタイミングで納骨を考えたい」「ちゃんとした形で供養をしたい」と感じたときには、どうぞご相談ください。
動愛園ではペット火葬だけで終わらせない、継続的な供養方法をご案内しております。
一度改めてからの納骨や法要は可能?
結論から申し上げると、納骨や法要はいつでも可能です。
動愛園では、ご家族のご事情やお気持ちに合わせて、次のようなご案内を行っております。
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個別納骨(個別のお墓に納めたい方)
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合同納骨(他のご遺骨とともに丁寧に供養)
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年回忌のご法要(命日や節目に合わせたご供養)
特に「納骨とあわせて読経もしてもらいたい」というお声にも対応できる体制を整えており、形式にとらわれず、ご家族の想いを大切にした供養ができるよう心がけております。
また、福岡県でペット供養を検討される方からは「他県で火葬したペットも相談してよいか」といったご質問も寄せられます。
もちろん、福岡県内外問わず、納骨・供養のみのご相談も可能ですので、安心してお問い合わせください。
動愛園の相談対応について
動愛園では、火葬をされたご家族様だけでなく、納骨や供養のことだけを相談される方も多くいらっしゃいます。
火葬の時期や場所に関係なく、どなたでもお気軽にご相談いただけます。
相談の流れは以下のように進みます。
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お電話やお問い合わせフォームからご連絡
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ご希望内容(納骨/法要/供養)をお伺い
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ご来園日時のご案内
土日祝もご案内しておりますので、お忙しい方でも安心してご予約いただけます。
また、ご来園が難しい場合には、お電話のみでの事前相談も可能です。
まとめ
ペット火葬後に骨壷をそのまま持っている方は、決して少なくありません。
ふとした時に「このままでいいのか」と不安になったときこそが、供養について見直す良いタイミングかもしれません。
動愛園 博多斎場では、これから供養を考えたい方にも寄り添い、丁寧にご案内しております。
納骨や法要についてのご相談は、どうぞお気軽にご連絡ください。
