愛猫との突然の別れに、どうしていいか分からず戸惑う方も多くいらっしゃいます。
長年寄り添ってきた大切な存在を失った悲しみの中で、火葬やその後の供養について考えるのはとても辛いものです。
「猫の火葬にはどんな方法があるの?」「供養っていつ、どうすればいいの?」 こうした疑問は、誰にでも起こり得る自然なものです。
この記事では、福岡県でペット葬儀をご検討の方に向けて、猫の火葬前後に知っておきたい基本的なことをまとめました。
動愛園 博多斎場のスタッフとして、落ち着いて愛猫との最後の時間を過ごすためのお手伝いができれば幸いです。
猫の火葬について
ペットの火葬には、大きく分けて以下の3つのご案内方法があります。
個別火葬/合同火葬/一任火葬の違い
- 個別火葬:ご家族で立ち会い、火葬後にご遺骨を拾骨する。
- 合同火葬:他のご家族のペットと一緒に火葬し、霊園等で供養する。
- 一任火葬:立ち会いはせず、火葬・収骨を一任して返骨してもらう。
ご家族の希望や状況に応じて上記の火葬方法からお選びすることになります。
ご遺骨の返骨の有無と選び方
「自宅で供養したい」「お墓に納骨したい」など、火葬後のご意向によって返骨の有無が重要になります。
返骨をご希望の場合は、個別火葬または一任火葬をお選びください。返骨せずに、ペット霊園で供養してもらいたい方は合同火葬をお選び頂くことが多いです。
動愛園で選べるプラン
当斎場では、こちらのプランをご用意しております。
- 立ち会い個別火葬プラン:最後まで立ち会えるプラン
- 一任遺骨返納プラン:一任で火葬をお任せいただくプラン
- おまかせ合祀:慰霊碑への合祀が可能なプラン
プランごとに含まれるサービス(納骨や供養)もございますので、詳しくはお問い合わせください。
火葬までの自宅での過ごし方
愛猫とのお別れの時間を少しでも安らかに過ごせるよう、自宅での安置についても気をつけたい点があります。
夏場や湿気が多い時期の安置の工夫
気温や湿度の高い時期は、遺体の傷みが早く進むため注意が必要です。
風通しのよい場所に安置し、室温を低く保つことが大切です。
タオルや保冷剤の使い方と注意点
- お体の下にバスタオルを敷きましょう。
- お腹の下や首元に保冷剤を当て、こまめに交換します。
- 保冷剤は直接当てず、薄手の布に包むと安心です。
当日の持ち物と準備の流れ
当日のお荷物について
- お花や好きだったおやつ
- お写真やお手紙 など
火葬のお時間や準備については、事前にお電話でご相談いただけます。
火葬後の供養・納骨の選び方
火葬が終わった後も、愛猫を思い続けるお気持ちは変わりません。
供養の方法も、ご家族それぞれのお考えに合わせて選べます。
手元供養、納骨堂、合同供養塔の特徴
- 手元供養:自宅に骨壷を置いて、そばに感じながら過ごす方法。
- 納骨堂:個別のスペースに納め、定期的にお参りが可能。
- 合同供養塔:他の子たちと一緒に納骨し、永く供養されます。
四十九日や一周忌など、供養のタイミング
供養の時期に決まりはありませんが、節目をきっかけにご相談される方が多いです。
- 四十九日
- 百か日
- 一周忌
動愛園でできる供養の種類と相談のすすめ方
当斎場では、納骨や手元供養に関するご相談を随時承っております。
「どう供養したらよいかわからない」と感じたときは、どうぞご遠慮なくお声がけください。
まとめ
愛猫とのお別れは、言葉にならないほどの寂しさを伴います。
その中で「できるだけのことをしてあげたい」と思う気持ちは、ご家族にとって何より大切な想いです。
動愛園 博多斎場では、福岡県で猫の火葬や供養をお考えの方に、安心してご相談いただけるよう努めております。 小さなことでも構いませんので、お気軽にお電話やメールにてご連絡ください。
