大切なご家族であるペットとのお別れのあと、ご遺骨をどのように扱うかはご家族にとってとても大切な選択です。骨壺は、ペットとの想い出を形として残すためのもの。選び方や保管方法に悩まれる方も少なくありません。
当斎場、動愛園 博多斎場では、福岡県の皆さまに安心してご供養いただけるよう、さまざまな骨壺をご用意しています。この記事では、骨壺選びの基本と、自宅で保管する際の注意点についてご案内いたします。
骨壺のサイズと素材の違い
骨壺にはサイズや素材の違いがあり、ペットの種類や体重、ご家族のご希望に応じて選ぶことが大切です。
サイズについて
一般的に、以下のような目安で選ばれることが多いです。
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小動物・小型犬・猫(5kg以下):2~3寸サイズ
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中型犬(10〜20kg):4〜5寸サイズ
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大型犬(20kg以上):6寸サイズ以上
火葬後の遺骨の状態や、ご遺骨の一部のみを納めるかどうかによっても、適切なサイズが変わります。
素材について
素材もいくつかの種類があります。
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陶器製:一般的で安定感があり、最も人気な種類です。
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紙製:軽くて扱いやすく、湿気に強く、埋葬の際もそのまま出来ます。
- 信楽焼・瀬戸焼:分骨用でデザインも豊富なメモリアルグッズです。
それぞれに特徴がありますので、ご家族のライフスタイルに合ったものをお選びいただけます。
自宅で保管する際のポイントと注意点
ご遺骨をご自宅で保管される場合、清潔かつ安心できる環境を保つことが大切です。
保管場所の選び方
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直射日光や高温多湿を避けた場所がおすすめです。特に夏場の高温はカビや劣化の原因になります。
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お仏壇の一角や、リビングの静かなスペースなど、ご家族が日常的に手を合わせられる場所に置くと、心の支えにもなります。
保管方法の工夫
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骨壺の外側を覆うカバーや巾着を使用すると、湿気やホコリから守ることができます。
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万が一の落下や転倒に備えて、滑り止めを敷くとより安心です。
また、数年後に納骨堂や合同墓地へ納めることをご検討される方もいらっしゃいます。将来的なご供養の方法もふまえて選択されるのもひとつの方法です。
動愛園で選べる骨壺
当斎場では、ペットのご遺骨を安心して納めていただけるよう、さまざまな種類の骨壺を取り扱っております。
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陶器製骨壺(白・柄付き)
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布張りカバー付き骨壺(ピンク・ブルーなど)
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手のひらサイズの分骨用ミニ骨壺
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納骨袋(巾着型)やお守りタイプ
ペットの性格や、飼い主様のお気持ちに合わせてお選びいただけます。ご見学やご相談も随時承っておりますので、どうぞお気軽にご連絡ください。
まとめ
骨壺は、ペットとのつながりを形として残す大切なものです。サイズや素材だけでなく、保管方法やご家族の気持ちに合った選び方が何より大切です。
動愛園 博多斎場では、福岡県の皆さまが安心してご供養いただけるよう、丁寧なご案内とご提案を行っております。遺骨の扱いや火葬後のご供養についてお悩みの際は、ぜひ当斎場へご相談ください。
