ペット葬儀を初めて依頼するとき、準備するもの、葬儀の流れなど分からないことが多いと思います。火葬の準備や供養方法の選び方、葬儀後に考えるべきことを事前に知っておくと、落ち着いて最後のお別れを迎えることができます。
本記事では、ペット葬儀に関するよくある質問にお答えしながら、動愛園での火葬・供養の流れや手続きについて詳しく解説します。
ペット火葬の際に持参すべきものについて
Q1. ペット火葬を行う際に必要な持ち物はありますか?
A. 以下のものをご準備していただければと思います。
- ペットのご遺体(棺や紙製のお箱に寝かせてお越しください)
- お供えするもの(お花や生前好きだったご飯、お手紙など)
- 火葬費用(各種クレジットも受け付けております)
Q2. 火葬の際に一緒に入れられるものはありますか?
A. 小さなおもちゃや首輪、お花、手紙など、可燃性のものは一緒に火葬できます。
ただし、以下のものは火葬できません。
- 発泡スチロール類
- 金属類・プラスチック製品(ペットボトル・フィギュアなど)
- ガラス製品
供養の流れと選べる方法について
Q3. 火葬後、すぐに供養しなければなりませんか?
A. すぐに供養する必要はありません。
ご自宅で手元供養を続けながら、納骨のタイミングを検討することも可能です。
遺骨をどのように供養するか、家族でゆっくり話し合うことをおすすめします。
葬儀後に考えるべきこと
Q4. ペット火葬後、納骨するか手元供養するか迷っています。
A. 納骨と手元供養、それぞれの特徴を比較して検討してください。
◎ 納骨を選ぶ場合
- 霊園の納骨堂や合同墓地へ安置し、定期的にお参りができる
- 個別納骨(一匹ごとに安置)と合同納骨(他のペットと一緒に納骨)がある
◎ 手元供養を選ぶ場合
- 遺骨を手元に置いて供養する方法
- ペット仏壇やメモリアルグッズを活用できる
- 遺骨カプセルやペンダントに入れ、身につけることも可能
どの方法がご自身にとって最適か、ご家族と相談しながら決めることが大切です。
Q5. 動愛園では、どのような供養を行っていますか?
A. 動愛園 博多斎場では、以下の供養方法をご用意しています。
◎ 合同供養
- 霊園の合同供養塔に納骨
- 僧侶による読経供養を定期的に実施(定例法要)
◎ 個別供養(完全予約制)
- 毎月第四日曜日の法要日に実施
- 家族単位での供養が可能
- 動愛園 油山斎場でも個別供養が可能(完全予約制)
詳細な費用や手続きについては、動愛園の公式ホームページまたはお電話にてご確認ください。
ペット葬儀でよくある疑問
☑ ペット火葬時には、必要な持ち物を準備する
☑ 供養方法には、合同供養と個別供養があり、特徴が異なる
☑ 葬儀後は、納骨・手元供養のどちらを選ぶかを考える
☑ 動愛園では、火葬から供養まで全てをお任せ
ペット葬儀に関する疑問が解決しない場合は、
動愛園へお電話にてご相談ください。ご連絡お待ちしております。
