行政から見たペット霊園と火葬車

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動物行政にご尽力して頂いている福岡県会議員 野原たかし氏

野原たかし氏は福岡県議会議員であり福岡県獣医師会の副会長を務める方である故に動物行政に関して積極的に活動している議員です。私は過去に移動火葬車はけしからんので規制をしてほしいとお願いしたことがありましたが、野原議員からは行政からの見解としてペット霊園も移動火葬車も全く同じです。福岡県・福岡市は殺処分した遺体や遺骨は産廃として処理していましたが市民からの非難を受け最終埋葬まで行っているNPO法人である動愛園に依頼しております。人間の都合で殺処分した動物たちを弔うためであり産廃として扱わない目的です。以前、福岡市でペット霊園を調査したところ、埋葬施設が整っている処は殆ど確認できなかった。したがって、行政側からすれば移動火葬車もペット霊園も同じ扱いなんです・・・この言葉を聞いて私は返す言葉がありませんでした。現状の状態で事を荒立てると「民間には任せられない」このような判断で行政が動くことになればどうなるか解りますか?自分で自分の首を絞める事になると議員から警告を受ける結果でした。せめて福岡県だけでも業界自主規制なるものを確立してから相談に来るべきだと言われました。

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