お骨は何処へ?

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先日、関西テレビで埋葬されていると信じていたお墓に遺骨が納められていないという報道があり、遺骨は何処に埋葬したのかとの問合せにしどろもどろな対応だったそうです。これは行政が引き受けたペットの火葬施設でのことでしたが民間は大丈夫?と思われるはずです。行政も含め小さな民間ペット霊園も遺骨を全て埋葬などできるところは限られていて殆どが産廃処理として専門業者に引き取らせていると考えてください。年間に数千もの火葬するペット霊園は火葬後に出る残骨や煤だけでも1トン近くになるので小さなお墓に入り切れるはずなどありません。遺骨を全部持って帰っているからと思われる方もいますが全骨収骨の東海から以降の地域でも残骨は残り埋葬施設がしっかりしているところはちゃんと土に還してもらえる。しかし、いい加減なところは産廃処理業者に委託してゴミとして処理してもらっているのが実情です。法的に動物の焼骨は産廃に含まれてしまうため違法ではありませんが、埋葬をお願いしてお墓に入っていると信じていたら定期的に入れ替えられてゴミとして処分されるのは如何なものかと感じております。

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